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皆さんありがとうございました  ミクシーからの転載です
10月8日ミクシー日記から転載

桃を偲んで頂いた皆様に本当にどんなふうにお礼を言ったらいいかわからないくらい感謝しています


正直、こんなにたくさんの方々から私の愛犬のためにコメントやメール、電話、お花、訪問がくるなんて…思ってもいなくて、我が子ながら桃の存在の大きさを再認識しました


この何日間、桃との思い出にうちひしがれ、あんなこともあったな、こんなこともあったなと旦那と二人で泣きながら話をしました。


ネットで「犬の十戒」を読んでは最後の約束を守れなかったな、と悔やんだり。

でもいくら泣いても泣いても最後は必ず「こんなにいい子、後にも先にもいないよね。桃はうちらにとって本当にいろんな事を教えてくれた子で、ただの犬とは思えなかった子だったね」となぜか笑顔になれるのです。


予想だにしなかった死。


でも、悲しめば悲しむほどなぜか、ほんとなぜか楽しい思い出ばかりが蘇ってきて「泣き笑顔」になってしまう。


きっと桃がわたしたちに「もう泣かないで」と暗示をかけてるんじゃないかなと思わざるをえません。



桃が亡くなった日、桃の棺と一緒に床についたのですが、「絶対に寝ない」と思ってたにも関わらず、旦那もわたしもまるで眠り薬を飲まされたかのように一瞬で深い眠りにつきました。


それも桃の気遣いだったのかな、と今は思えます。


あの子はほんとに感受性が強くて、ほんと気を遣う子だったから…


生前、わたしたち夫婦が大喧嘩して、怒鳴り合いしてるときもあいだに入っておちゃらけた事をわざとし、仲直りさせてくれたり、わたしが気分の落ちているときはそっと横にきて慰めてくれたり…


ほんと桃には助けられてばかりでした



でも…火葬のときに、待合室で待っているときるなのほっぺたを無意識に涙が一粒流れていました。


ふと、るなに「どうしたの?涙、ほっぺたについてるよ」と聞くと「桃がね、今この涙を落としていったの。まだ行きたくないって。でも、るなが『るなを今まで守ってくれてありがとう』って心の中で言ったら、桃もありがとうって、火の山の中に帰っていったよ。大丈夫。」と話しだしました。

るなの言葉に、桃の気持ちが伝わってきてすごく胸が熱くなりました。


これがるなの想像なのか、実際心に桃が伝えてきたことなのかはわかりません


でも、るなは自分が生まれてからずっと六年桃に守られて、桃の妹として育ってきました。



桃とるなは一心同体。だと私は思っています







もう一度でいいから桃に逢いたい…


そう思いながら今も泣いてしまいます。


でも、桃に素直に「ありがとう」と感謝の気持ちで前向きになれているるなを見習わなきゃ。





本当に皆さんありがとうございました






10月11日ミクシーから転載




桃の初七日も終わり、だいぶ私自身も落ち着きました。

みなさんご心配かけちゃってすいません!


しばらくは誰かいるときや昼間は元気だったんですが、一人になったり家をでかけるとき、夜中に無性に不安になったり寂しくなったりでした…



でもこの10日くらいでいろんな出来事もありました。


それは二匹の犬の里親探し。


一匹は友人の依頼で二歳?三歳?くらいのチワワ女の子の里親さん探し。


すぐ桃が亡くなってすぐでしたが見捨てるわけにもいかず、2日ほどうちで預かり、無事マイミクさんのマカちゃんの友人さんが里親さんになってくれました!


すごく明るくてユキミともすぐ仲良くなる子でこれからの生活も心配ナシです



もう一匹は以前書いた、フレンチの里親探し。


結局先週火曜日にうちの近所のるなのお友達の家族が一度会ってみたいというので付き添いで会いにいきました。


飼い主の家のちかくのコンビニからメールしたらいきなりだらしない格好した女がガリガリのフレンチを連れて歩いてくる。


まさか…とおもいましたが、その女でした。


下着が丸見え、したはスエットの格好をしてヘラヘラしながらきて、すぐそのフレンチを『はい、おねがいしますう』と私に渡してきました。
抱いた瞬間…絶句しました


ガリガリすぎて背骨がひとつひとつわかる。


これは…と思い『随分痩せてますね!』と言ったら『ああ!ダイエットさせすぎたんだよね!』と。

絶対嘘だろ。

餌あげてないだろ。


自分は丸々と太いくせに。


里親候補の人も『この人に戻したくない』と里親を引き受けてくれました。



でもこの子、表情がない。ずっと語りかけ、なで、抱き締めてあげたら私にだけかろうじて耳をたおして喜びを表現する。でも表情がない。


胸が引き裂かれるような、潰されるようなキモチになった。


うちで引き取りたくなった。


桃がいたら確実に引き取ってた。


桃がいない今、うちの犬たちの順位関係もぐちゃぐちゃだから、受け入れたくても厳しい。



でも、里親さんもこの子をみて、あまりに酷いこのこを見て、もう幸せにしてあげなきゃ、と犬について掘り下げて勉強してくれる約束をしてくれた。


ほんとに嬉しい。


毎日のようにこの子に会いに、散歩を一緒にしに里親さんちに訪ねてます


そのたびに玄関で待っててくれる>^_^<


散歩がおわってお別れしたらしばらく玄関にいるらしい(笑)


こんなん聞いたらダメだ?(笑)


でもこの子がわがままもたくさんいえるような感情を取り戻せるまで、一生懸命手助けをしていきたいです…



桃ありがとう 忘れません
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あなたはわたしにとって完璧な女性であって、お手本でした



たった6年と半年あまりの短い人生のなかであなたはわたしにたくさんの宝物を残していってくれました



あなたを通して出会うことができた大切な人達。

大切な可愛い子供たち。

子供たちへの教育の仕方。


楽しいとき辛いときの過ごし方。




考えたら数えきれないくらいの思い出ばかりがでてきて、涙で前が見えなくなります






覚えてますか?

あなたがるなを初めて抱いたとき。

るなはしっかりと覚えています。


あなたが天国に昇っていくとき、るなは「桃母さん、るなのことずっと守ってくれてありがとう。もう帰ってもいいよ、りんごちゃんのところに。」と泣いて笑っていました。夢もみたそうですよ。るなは桃とお空を飛ぶ夢をみたそうです。




わたしがるなにこう接していられるのも、るながこんなに愛らしい、優しい子供に育っているのも、桃のおかげ。


桃の子育てを真似し、桃が子供たちに与えてきた愛情をわたしもるなに与えてこれました。



本当にあなたと出会う事ができて、幸せでした



虹の橋をわたる前に、あなたの大好きな今崎さん来てくれて良かったね…



安心したでしょう



桃、夢の中で今崎さんのお店の中を泣きながら探していたものね。



大丈夫。


もう頑張らなくていいよ


みんな桃に助けられ、たくさん与えられてきました。


今度は桃を楽にさせてあげたい。



虹の橋であなたのかわいい子供達が甘えたがって待ってます



だから私たちのことは心配しないで、楽しいセカンドライフを満喫してください。



でも、一つだけお願いがあります。




千の風になっていつも見守っていてください…







享年六歳六ヶ月 11日

2008年10月2日 夕方



木村桃ちゃん、あなたはわたしの永遠の子供であり、先輩です。




安らかに…ありがとう









天国の、ほんの少し手前に

「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、

死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、

彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。


食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ

暖かくて みんな幸せなのです。



病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し

傷ついていたり不自由なからだになっていた子も

元のからだを取り戻すのです。

‥‥まるで過ぎた日の夢のように。



みんな幸せで満ち足りているけれど

ひとつだけ不満があるのです。

それは自分にとっての特別な誰かさん、

残してきてしまった誰かさんが

ここにいない寂しさのこと‥‥。




動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

でも、ある日‥‥その中の1匹が突然立ち止まり、

遠くを見つめます。


その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ

緑の草の上を走りはじめます。

速く、それは速く、飛ぶように。




あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりはしないのです。


友からの幸せのキスがあなたの顔をうめつくし

あなたの両手は愛する友を優しくなでます。


そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳を

もう一度のぞき込むのです。


あなたの人生から長い間失われていたけれど、

その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。



それからあなたたちは、一緒に

「虹の橋」を渡っていくのです‥‥。




★  ★




けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。

打ちのめされ、飢え、苦しみ、

誰にも愛されることのなかった子たちです。


仲間たちが1匹また1匹と、

それぞれの特別な誰かさんと再会し、

橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。


この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。

地上にある間、そんな人は現れなかったのです。




でもある日、彼らが遊んでいると

橋へと続く道の傍らに

誰かが立っているのに気づきます。


その人は、そこに繰り広げられる再会を、

うらやましげに眺めているのです。


生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。

そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、

誰にも愛されなかったのです。



ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が

近づいていきます。

どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。



そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、

そこに奇跡が生まれるのです。


そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。

地上では巡りあうことができなかった、

特別な誰かさんと、その愛する友として。



今ついに、この「虹の橋」のたもとで

ふたつの魂は出会い

苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、

二度と別れることはないのです。
 




こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている

「 虹の橋 」 の入り口には

「 雨降り地区 」 と 呼ばれる場所があります。



そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り

動物達は寒さに震え

悲しみに打ちひしがれています。



そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん…

特別な誰かさんの流す涙なのです。



大抵の子は半年もしないうちに

暖かい日差しの中に駆け出して

仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。


ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。




でも、1年経っても2年経っても

ずっと 「 雨降り地区 」 から

出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった

特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので

とてもじゃないけれど

みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。




地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして

同じ悲しみに凍えているのです。




死は全てを奪い去ってしまうものではありません。

同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い

愛し合った記憶は

あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。



ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。

彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。

そして、何よりも大事な事を 伝えにやって来たのです。



命の儚さと愛しさを。

束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。


その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。

癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。




思い出してください。


動物達が残して行ってくれた

形にも 言葉にもできない 様々な宝物を。



それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。

「 虹の橋 」 の たもとにいる、彼らの姿が見えるはずです。



あなたの心の その中に

必ずその場所はあるのですから・・・。










 
私のお墓の前で

涙をながさないでください

私はそこにいません

私は眠ってなんかいないのです



ほら 

いまはもう1000の風となって

空を渡っています


ダイヤモンドのような

雪のきらめきの中にいます


実りの作物に降り注ぐ

光の中にいます


秋には、やさしく降る雨となって

すべてのものを包んでいます


あなたが

静かな目覚めの朝を迎えた時

私は 飛び立つ鳥と共に

クルクル舞い上がる風の中にいます


夜 あなたが1人眠りにつく時は

幾千万の星の中で

いつも見守っています



だから

どうか お墓の前で

泣かないで下さい



私は そこにはいません

私は 死んではいないのです



風となり 光となって

あなたのそばに いるのですから



里親
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今、あるフレンチの里親探しの協力を頼まれていて、うちの近所に住む、家族が里親候補として立候補してくださいました


で、今日、そのフレンチの今の飼い主さんと電話で話したのですが、話を聞くと食糞癖や興奮しやすい性格(とにかく走りまわるらしい?)、イタズラ…と、ちょっと初心者がそのまま飼うには難しいかなというかんじ。


なのでその話を包み隠さず里親候補の方にメールしました。


その方は三歳と五歳の男の子、十歳の女の子、の三人のお子さんがいる、カントリー調のかわいい一軒家に住む優しい方。


でも犬を飼うのは初めて。

三歳の子は犬がまだ怖い

ママと五歳と十歳の子はうちの桃とうりを見て、フレンチが大好きになって、それからフレンチをいつか飼いたいと思っていたよう。


散歩もたまに一緒にするんだけど、うりも桃も子供慣れしまくってるし、おとなしいから、フレンチでひたすら走り回るパワフルで落ち着きがない子を想像してないだろう。


なので、里親さんになるならわたしの知り合いの出張トレーナーさんに数ヶ月、月に一万?二万くらいかけて飼い主さん自身の指導と犬の様子をみながらのトレーニングを受けてみてはどうでしょうと提案してみました。


無償譲渡なのでペットショップなどで犬を買うはずだったお金を訓練代にまわせばいい話だし。(お釣りくるし)


でも返事は「うーん。訓練をうけないとならないんですか…。この子のほかに里親募集しているダックスとかはどうなんですか?」という返事。


ガッカリしました…


こんなもんなのかなあ


タダだからすぐ欲しいってかんじだったのかな


手間、金がかかるなら、ほかのタダでもらえる犬でいいや…なのかな




だから「どの犬を子犬からでも成犬からでも飼うにあたって、家族みんな楽しく暮らすためには飼い主も犬もシツケをしなければなりません。特に犬の扱いがわからない小さな子供さんがいると、犬のシツケと同時に子供さん自身にもしっかりと犬との関わり方を教えていかなければなりませんよ。でも、親が犬を飼うのが初めてな場合、それも大変ですよね。
たった数ヶ月間専門のトレーナーさんからアドバイスを頂いて、そのコツをマスターするだけで、自分も子供も犬もずっとトラブルなく暮らせるとおもったら、そのトレーナー料、時間は無駄ではないとおもいます。それはこのフレンチを飼う飼わない別として、犬を飼うという行為全てに対して同じことがいえますよ。」

とメールしました。


まだ返事はないですが、これをわかってくれたならきっと幸せなdogLifeになるとおもいますが、これで「犬を飼うだけなのにこんなに金かかって、時間も割かなきゃならないなら面倒だな」と思うなら一生犬、動物は飼えないとおもいます

きっと「訓練士」イコール警察犬のビシビシ訓練を想像してるのかもしれません。

明日にでもゆっくり里親候補さんと直接話してみます…


ただ里親を探して引き渡すのは簡単です。

でも一番重要なのは里親さんの「犬がほしい」とか「里親になった」とかいう一時的な欲求や気持ちが満たされたどうかじゃなく、里子にだされた犬が里親先で幸せで快適な余生を送れるかどうか。


なので、もし里親候補さんがこのフレンチに会うとなったときも、まずは子供は抜きで大人同士で話し合いしなければ、とおもいます


子供がそこに介入すると、子供は犬がほしくてたまらないだけだし実際犬をみたら「かわいい!ほしい!連れて帰ろ!お願い!世話ちゃんとするから!」と親に懇願するに違いないでしょう。

したら親も冷静な判断はできなくなるとおもいます。

「そんなにいうなら…連れて帰るかい?」みたいなノリで…


それで連れて帰って、やっぱり予想と違ったからまた里親募集…なんてなったら元の木阿弥ですし、犬はまたたらい回しです


るなぐらいになると、可愛い子犬見ても「欲しいなあ」とは言いますが、実際犬と暮らすのにはうんちの世話やらご飯の世話やら毛の世話やら病気の世話やら大変なのを経験してるからか「るなが大きくなって一人でお世話できるようなったら飼うわ。まだるな、ワンちゃんの髪結べないしね」と六歳なしからぬ発言で終止符を打ちます(笑)

猫の場合は「るなは猫ちゃん好きだし、欲しいけど、ママとパパ、猫ちゃん触ると痒くなるから(私も旦那も猫アレルギー)飼えないよね。だからるな、誰かになでさせてもらうか見るだけにするね」と現実的(笑)

さすが桃に育てられた子供だけあるな、とおもいました(笑)


たまに私がるなに可愛い返答を期待しすぎて、結果、現実的すぎる返答にタジタジになっちゃいます(苦笑)
動物愛護フェスティバル
今日江別の酪農学園で、動物愛護フェスティバルがありました。

内容は爪切り、耳の洗浄が無料だったり、関節炎の検査をやってくれたり、後は虐待の写真や保護活動をやっている人達の里親探し、ペットの似顔絵をかいてくれたり、アジリティーが自由にできたり、警察犬の実演と、かなり規模の大きいものでした。

家はワイマラナーの凜と、フレブルのうり坊を連れて行ったのですが、CM効果なのか凜ちゃん大人気♪特に子供に人気が高く触られまくりでした。が、愛想のない凜ちゃん実際戯れるとあまり良い印象じゃないみたいですね(笑)
その愛想のなさが、かっこいい!や高貴!につながっていると思うんですが、家にいる姿をみてもらいたいです;^^でっかい赤ちゃんですから?、ウザイほど甘えん坊ですから?、ウン子食べますから?(笑)

一方うり坊はご年配の方に人気があります。奴は自己中で強引なので、孫な感じにみえるのでしょうか?(笑)

それにしても、参加者の多さにびっくりしました。スタンプーや、ピレニーズ、ラブなどの大型犬の多さにもビックリしましたね。

これも飼う側の意識の向上の表れなんだな?と嬉しく思いました^^

脱メタボ!!!!
やっほ?い!!みんな元気にしてる?
うり坊です♪
いい加減ブーデーとか、デブルス君とか言われるのにも飽きたので、マッスルになる事にしました^^

なので来年からは、アーノルドシュワルツェネガーと読んでくだされ♪

走り込みをやってるんだけど、これが中々どうして疲れるもんですね?。

普段の2倍動いてるんだから、ご飯も2倍にして欲しいんだけど、変わらず

お腹が減っちゃうよ?。

んでもって、家にいる時も疲れが残ってるんで寝てます。

これもシュワちゃんになるための試練と思って我慢してますがね!?

次にお会いするときは、ビキニパンツの似合う男になってるので、期待しててくだされ!!
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改心 再出発
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日曜日、うりをショーにだしにいきました


9月1日、師匠のお店で開かれたハンドリング講習会の成果を試すべく、わたし桃ままがハンドリング。


めちゃくちゃ緊張…



講師の方から教わったことを頭で何回も何回もイメージして、いざ本番



クラスではうりともう一頭の二頭。



うりはしっかりステイもキメてくれ、無事一席



そしてウィナーズ戦。



ジュニア、ヤングアダルトのうり、アダルトの3頭でした



並んだときに、前の子にうりが一瞬ケンカを吹っ掛けようとしたハプニングもありましたが、すぐさま釣り餌に興味をはぐらかせ難を逃れました



並んだときのステイも、うりの短所を目立たせぬよう、斜めに立たせ、フロントを強調させるようにステイをさせてみました


が、撃沈(笑)



ま、仕方ない



まだまだ課題は盛りだくさん。



そして、今回はちょっとうりとわたしが息、あってたカンジがしたので嬉しかったし



うり、アップダウンのあとにちゃんとフリーステイをしてくれたのには親バカながら感動しちゃいました



そして出番が終わったあとに、師匠がわざわざきてくださってたくさん色んな話ができました



そして師匠にうりを動かしてもらい、師匠の偉大さを実感。



いや?…師匠に出会えてヨカッタ????と織田裕二のモノマネしそうになっちゃいました(笑)



師匠がひいたうりは、わたしがいつも見ているうりとは全く違って、凛々しく良い緊張感が伝わってきました



もう一度うりとの関わりを見直してみようと改心しました



このショーが今年最後となりそうですが、ほんと学びが多く、来年への糧になり良かったとおもいます



そして、今年たくさん応援してくださった方々、アドバイスくださった方々本当にありがとうございました



師匠夫妻、ありがとうございました



桃ままファミリー、また来年も頑張ってみますので見守っててください



来年、初ショーのときにまで必ずうりをマッチョにさせてみせます(笑)(笑)

グフフ…
プロフィール

ゴロウムツ&桃まま

Author:ゴロウムツ&桃まま
北海道札幌市に住む、家族全員犬馬鹿です!
フレンチブルとワイマラナーとポメラニアンが一緒に仲良く暮らしています(^O^)

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スパイク母 (10/05)
お久しぶりです。スパイクの母です。

桃ちゃんが亡くなったとのご連絡を頂いて、凄く驚きと共にショックです。
だってまだ6歳ですよ。まだまだ数年は一緒にいられるは
☆じゅうママ☆ (09/29)
本文読んでグサッと来る部分・・ありますねぇ。実は私も今がはじめての犬で、
飼うならフレブル!と思ってはいたけれど、そのきっかけはどちらかというと
勢いで飼ったの
きゃら&ゾフィmama (09/29)
私もパパも、うちの子たちが犬飼いは始めてなので、よく分からないのですが、近所で、柴を飼っていた方が、「難しい犬ね。私にはとても無理だわ」と、うちを見ていて言いま
うり坊 (09/14)
comoさん
小島よしおは尊敬する芸人の1人ですよ(笑)
今日も走ってきたのでお腹がペコペコです;^^
かわいいからダンディな男へ進化しますよ!!
COMO (09/12)
ビキニパンツ=「小島よしお」(笑)
うりくんごめん・・・
今のままでもかわいいのに、ますます磨きをかけるのね~
(^0^)がんばってね♪
桃まま (08/18)
コメありがとう


ボスと海ちぃ、泳ぎ上手みたいだね

ちなみにうりは生後2週間目から水を怖がらないように洗面器にお湯張って特訓してたから、なまら水大好きだよ(
COMO (08/11)
久々の更新~~♪
みんな元気でなにより~ってうりくんと凛ちゃんには会ったけど(^0^)
昨日、ボスくんに会ったんだけど、泳ぐの上手だったよ~
海くんも上手だって★
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