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ETERNAL PEACH
ETERNAL PEACHは私達の前の犬舎号です 由来は私達の最愛の桃が永遠なる存在であること、皆さんにとっても永遠に心に刻まれる存在になって欲しいという願いから名付けました
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2009-04-05(Sun)
2009-03-31(Tue)



3月28日夕方、うちの愛息子うりくんと、愛娘蘭ちゃんのあいだに可愛い赤ちゃんが産まれました
しかも6匹
男の子4匹
女の子2匹
一気に大家族です
28日の朝方、そわそわする蘭に気付き、病院へ。
まだ余裕はあるとのことで、蘭だけ預けて一時帰宅&体力温存のために昼寝
そしたら夕方5時半に病院から
「エコーかけるためにゲージからだしたら破水したのですぐ帝王切開します!」
とのこと。
急いでるなと支度をして、病院まで爆走
通常夕方のラッシュの時間なら40分かかる道のりを20分で到着(爆)
ついたときには赤ちゃんは発泡スチロールの箱に隔離され、蘭の処置中。
赤ちゃんはみんな元気そうでしたが、蘭が心配で付き添い、目覚めたのを確認してやっと安心できました。
これから6匹のお世話の毎日で大変だけど随時画像アップしてきます
2008-12-17(Wed)
桃が亡くなって、早2ヶ月半。
いろんなことがこの2ヶ月半のあいだにありました。
で、桃がいなくなってから。。。。今ふと1人でPCに向かってて気づいたこと。
それは自然に犬のことを頭から外そうとしてたこと。
今いる犬達のことはかわいいし、ずっとかわいがって育てていこうとおもう。
でも、ショーのことや犬関係の人付き合いのことが気づいたら全くといっていいほど考えなくなってしまってた。
桃を中心に成り立ってた、わたしの犬に対する熱意。
きっと桃がいなくなってガラガラと崩れおちてしまったんだとおもう
これはペットロスなのかな?
来年もショーやりたいなって思う気持ちもある。
蘭の子供をみたいという気持ちもある。
でも蘭や赤ちゃんが手術でもしものことがあったら・・・などと考えてしまう自分がいてなんか尻込みしてしまう。
もう誰も失いたくない。
人間関係のゴタゴタもめんどくさいし、いっそやめちゃおうかとも思った。正直。
でも、こないだブリーダーさんでもある友達がわざわざるなにクリスマスプレゼントを贈ってきてくれた。
なんか心があたたかくなって、いままで会ったこともなかったブリーダーさんが良くしてくれてたこと、うちが辛いときに連絡してきてくれた先輩ブリーダーさんのこと、いろいろ思い出した。
なんか自分が逃げてただけなのかな
桃がいなくて、寂しくて、悲しくて、今もたまに急に涙がとまらなくなる
でも空を見たら毎回同じ場所に輝く3つの星がある
るながいつも指をさして『桃のお星様のそばにりんごちゃんとあかちゃんの星がいるね。ママのこと毎日見てるよ』という
そうだね。
空からは桃たちも見守ってくれてる。
そしてわたしのまわりにもたくさんの仲間がいるよね
頑張らなきゃ
いろんなことがこの2ヶ月半のあいだにありました。
で、桃がいなくなってから。。。。今ふと1人でPCに向かってて気づいたこと。
それは自然に犬のことを頭から外そうとしてたこと。
今いる犬達のことはかわいいし、ずっとかわいがって育てていこうとおもう。
でも、ショーのことや犬関係の人付き合いのことが気づいたら全くといっていいほど考えなくなってしまってた。
桃を中心に成り立ってた、わたしの犬に対する熱意。
きっと桃がいなくなってガラガラと崩れおちてしまったんだとおもう
これはペットロスなのかな?
来年もショーやりたいなって思う気持ちもある。
蘭の子供をみたいという気持ちもある。
でも蘭や赤ちゃんが手術でもしものことがあったら・・・などと考えてしまう自分がいてなんか尻込みしてしまう。
もう誰も失いたくない。
人間関係のゴタゴタもめんどくさいし、いっそやめちゃおうかとも思った。正直。
でも、こないだブリーダーさんでもある友達がわざわざるなにクリスマスプレゼントを贈ってきてくれた。
なんか心があたたかくなって、いままで会ったこともなかったブリーダーさんが良くしてくれてたこと、うちが辛いときに連絡してきてくれた先輩ブリーダーさんのこと、いろいろ思い出した。
なんか自分が逃げてただけなのかな
桃がいなくて、寂しくて、悲しくて、今もたまに急に涙がとまらなくなる
でも空を見たら毎回同じ場所に輝く3つの星がある
るながいつも指をさして『桃のお星様のそばにりんごちゃんとあかちゃんの星がいるね。ママのこと毎日見てるよ』という
そうだね。
空からは桃たちも見守ってくれてる。
そしてわたしのまわりにもたくさんの仲間がいるよね
頑張らなきゃ
2008-12-02(Tue)
2008-11-10(Mon)
なんだか最近人間関係が億劫です
本州とかどっか遠いところで犬たちと家族でまた一からやりたくなります
宝くじあたらないかなあ
こないだ買ったナンバーズ3、今日抽選だ
まあナンバーズ3だからあたってもたいした金額じゃないか
今週ロト6に賭けるかな(笑)
本州とかどっか遠いところで犬たちと家族でまた一からやりたくなります
宝くじあたらないかなあ
こないだ買ったナンバーズ3、今日抽選だ
まあナンバーズ3だからあたってもたいした金額じゃないか
今週ロト6に賭けるかな(笑)
2008-10-13(Mon)
10月8日ミクシー日記から転載
桃を偲んで頂いた皆様に本当にどんなふうにお礼を言ったらいいかわからないくらい感謝しています
正直、こんなにたくさんの方々から私の愛犬のためにコメントやメール、電話、お花、訪問がくるなんて…思ってもいなくて、我が子ながら桃の存在の大きさを再認識しました
この何日間、桃との思い出にうちひしがれ、あんなこともあったな、こんなこともあったなと旦那と二人で泣きながら話をしました。
ネットで「犬の十戒」を読んでは最後の約束を守れなかったな、と悔やんだり。
でもいくら泣いても泣いても最後は必ず「こんなにいい子、後にも先にもいないよね。桃はうちらにとって本当にいろんな事を教えてくれた子で、ただの犬とは思えなかった子だったね」となぜか笑顔になれるのです。
予想だにしなかった死。
でも、悲しめば悲しむほどなぜか、ほんとなぜか楽しい思い出ばかりが蘇ってきて「泣き笑顔」になってしまう。
きっと桃がわたしたちに「もう泣かないで」と暗示をかけてるんじゃないかなと思わざるをえません。
桃が亡くなった日、桃の棺と一緒に床についたのですが、「絶対に寝ない」と思ってたにも関わらず、旦那もわたしもまるで眠り薬を飲まされたかのように一瞬で深い眠りにつきました。
それも桃の気遣いだったのかな、と今は思えます。
あの子はほんとに感受性が強くて、ほんと気を遣う子だったから…
生前、わたしたち夫婦が大喧嘩して、怒鳴り合いしてるときもあいだに入っておちゃらけた事をわざとし、仲直りさせてくれたり、わたしが気分の落ちているときはそっと横にきて慰めてくれたり…
ほんと桃には助けられてばかりでした
でも…火葬のときに、待合室で待っているときるなのほっぺたを無意識に涙が一粒流れていました。
ふと、るなに「どうしたの?涙、ほっぺたについてるよ」と聞くと「桃がね、今この涙を落としていったの。まだ行きたくないって。でも、るなが『るなを今まで守ってくれてありがとう』って心の中で言ったら、桃もありがとうって、火の山の中に帰っていったよ。大丈夫。」と話しだしました。
るなの言葉に、桃の気持ちが伝わってきてすごく胸が熱くなりました。
これがるなの想像なのか、実際心に桃が伝えてきたことなのかはわかりません
でも、るなは自分が生まれてからずっと六年桃に守られて、桃の妹として育ってきました。
桃とるなは一心同体。だと私は思っています
もう一度でいいから桃に逢いたい…
そう思いながら今も泣いてしまいます。
でも、桃に素直に「ありがとう」と感謝の気持ちで前向きになれているるなを見習わなきゃ。
本当に皆さんありがとうございました
10月11日ミクシーから転載
桃の初七日も終わり、だいぶ私自身も落ち着きました。
みなさんご心配かけちゃってすいません!
しばらくは誰かいるときや昼間は元気だったんですが、一人になったり家をでかけるとき、夜中に無性に不安になったり寂しくなったりでした…
でもこの10日くらいでいろんな出来事もありました。
それは二匹の犬の里親探し。
一匹は友人の依頼で二歳?三歳?くらいのチワワ女の子の里親さん探し。
すぐ桃が亡くなってすぐでしたが見捨てるわけにもいかず、2日ほどうちで預かり、無事マイミクさんのマカちゃんの友人さんが里親さんになってくれました!
すごく明るくてユキミともすぐ仲良くなる子でこれからの生活も心配ナシです
もう一匹は以前書いた、フレンチの里親探し。
結局先週火曜日にうちの近所のるなのお友達の家族が一度会ってみたいというので付き添いで会いにいきました。
飼い主の家のちかくのコンビニからメールしたらいきなりだらしない格好した女がガリガリのフレンチを連れて歩いてくる。
まさか…とおもいましたが、その女でした。
下着が丸見え、したはスエットの格好をしてヘラヘラしながらきて、すぐそのフレンチを『はい、おねがいしますう』と私に渡してきました。
抱いた瞬間…絶句しました
ガリガリすぎて背骨がひとつひとつわかる。
これは…と思い『随分痩せてますね!』と言ったら『ああ!ダイエットさせすぎたんだよね!』と。
絶対嘘だろ。
餌あげてないだろ。
自分は丸々と太いくせに。
里親候補の人も『この人に戻したくない』と里親を引き受けてくれました。
でもこの子、表情がない。ずっと語りかけ、なで、抱き締めてあげたら私にだけかろうじて耳をたおして喜びを表現する。でも表情がない。
胸が引き裂かれるような、潰されるようなキモチになった。
うちで引き取りたくなった。
桃がいたら確実に引き取ってた。
桃がいない今、うちの犬たちの順位関係もぐちゃぐちゃだから、受け入れたくても厳しい。
でも、里親さんもこの子をみて、あまりに酷いこのこを見て、もう幸せにしてあげなきゃ、と犬について掘り下げて勉強してくれる約束をしてくれた。
ほんとに嬉しい。
毎日のようにこの子に会いに、散歩を一緒にしに里親さんちに訪ねてます
そのたびに玄関で待っててくれる>^_^<
散歩がおわってお別れしたらしばらく玄関にいるらしい(笑)
こんなん聞いたらダメだ〜(笑)
でもこの子がわがままもたくさんいえるような感情を取り戻せるまで、一生懸命手助けをしていきたいです…
。
桃を偲んで頂いた皆様に本当にどんなふうにお礼を言ったらいいかわからないくらい感謝しています
正直、こんなにたくさんの方々から私の愛犬のためにコメントやメール、電話、お花、訪問がくるなんて…思ってもいなくて、我が子ながら桃の存在の大きさを再認識しました
この何日間、桃との思い出にうちひしがれ、あんなこともあったな、こんなこともあったなと旦那と二人で泣きながら話をしました。
ネットで「犬の十戒」を読んでは最後の約束を守れなかったな、と悔やんだり。
でもいくら泣いても泣いても最後は必ず「こんなにいい子、後にも先にもいないよね。桃はうちらにとって本当にいろんな事を教えてくれた子で、ただの犬とは思えなかった子だったね」となぜか笑顔になれるのです。
予想だにしなかった死。
でも、悲しめば悲しむほどなぜか、ほんとなぜか楽しい思い出ばかりが蘇ってきて「泣き笑顔」になってしまう。
きっと桃がわたしたちに「もう泣かないで」と暗示をかけてるんじゃないかなと思わざるをえません。
桃が亡くなった日、桃の棺と一緒に床についたのですが、「絶対に寝ない」と思ってたにも関わらず、旦那もわたしもまるで眠り薬を飲まされたかのように一瞬で深い眠りにつきました。
それも桃の気遣いだったのかな、と今は思えます。
あの子はほんとに感受性が強くて、ほんと気を遣う子だったから…
生前、わたしたち夫婦が大喧嘩して、怒鳴り合いしてるときもあいだに入っておちゃらけた事をわざとし、仲直りさせてくれたり、わたしが気分の落ちているときはそっと横にきて慰めてくれたり…
ほんと桃には助けられてばかりでした
でも…火葬のときに、待合室で待っているときるなのほっぺたを無意識に涙が一粒流れていました。
ふと、るなに「どうしたの?涙、ほっぺたについてるよ」と聞くと「桃がね、今この涙を落としていったの。まだ行きたくないって。でも、るなが『るなを今まで守ってくれてありがとう』って心の中で言ったら、桃もありがとうって、火の山の中に帰っていったよ。大丈夫。」と話しだしました。
るなの言葉に、桃の気持ちが伝わってきてすごく胸が熱くなりました。
これがるなの想像なのか、実際心に桃が伝えてきたことなのかはわかりません
でも、るなは自分が生まれてからずっと六年桃に守られて、桃の妹として育ってきました。
桃とるなは一心同体。だと私は思っています
もう一度でいいから桃に逢いたい…
そう思いながら今も泣いてしまいます。
でも、桃に素直に「ありがとう」と感謝の気持ちで前向きになれているるなを見習わなきゃ。
本当に皆さんありがとうございました
10月11日ミクシーから転載
桃の初七日も終わり、だいぶ私自身も落ち着きました。
みなさんご心配かけちゃってすいません!
しばらくは誰かいるときや昼間は元気だったんですが、一人になったり家をでかけるとき、夜中に無性に不安になったり寂しくなったりでした…
でもこの10日くらいでいろんな出来事もありました。
それは二匹の犬の里親探し。
一匹は友人の依頼で二歳?三歳?くらいのチワワ女の子の里親さん探し。
すぐ桃が亡くなってすぐでしたが見捨てるわけにもいかず、2日ほどうちで預かり、無事マイミクさんのマカちゃんの友人さんが里親さんになってくれました!
すごく明るくてユキミともすぐ仲良くなる子でこれからの生活も心配ナシです
もう一匹は以前書いた、フレンチの里親探し。
結局先週火曜日にうちの近所のるなのお友達の家族が一度会ってみたいというので付き添いで会いにいきました。
飼い主の家のちかくのコンビニからメールしたらいきなりだらしない格好した女がガリガリのフレンチを連れて歩いてくる。
まさか…とおもいましたが、その女でした。
下着が丸見え、したはスエットの格好をしてヘラヘラしながらきて、すぐそのフレンチを『はい、おねがいしますう』と私に渡してきました。
抱いた瞬間…絶句しました
ガリガリすぎて背骨がひとつひとつわかる。
これは…と思い『随分痩せてますね!』と言ったら『ああ!ダイエットさせすぎたんだよね!』と。
絶対嘘だろ。
餌あげてないだろ。
自分は丸々と太いくせに。
里親候補の人も『この人に戻したくない』と里親を引き受けてくれました。
でもこの子、表情がない。ずっと語りかけ、なで、抱き締めてあげたら私にだけかろうじて耳をたおして喜びを表現する。でも表情がない。
胸が引き裂かれるような、潰されるようなキモチになった。
うちで引き取りたくなった。
桃がいたら確実に引き取ってた。
桃がいない今、うちの犬たちの順位関係もぐちゃぐちゃだから、受け入れたくても厳しい。
でも、里親さんもこの子をみて、あまりに酷いこのこを見て、もう幸せにしてあげなきゃ、と犬について掘り下げて勉強してくれる約束をしてくれた。
ほんとに嬉しい。
毎日のようにこの子に会いに、散歩を一緒にしに里親さんちに訪ねてます
そのたびに玄関で待っててくれる>^_^<
散歩がおわってお別れしたらしばらく玄関にいるらしい(笑)
こんなん聞いたらダメだ〜(笑)
でもこの子がわがままもたくさんいえるような感情を取り戻せるまで、一生懸命手助けをしていきたいです…
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